東京大學大學院法學部教授於JR山手線渋谷往新宿駅的電車內被懷疑是「痴漢」一事, 有趣之餘, 更令人關注到日本人潛藏兩極性格的問題。
很多人都認為日本是一個非常注重禮儀的民族,在此, 我一點也絕不否認。但是, 我比較關心的是日本真的是一個真心講究禮貌的地方嗎? 生活在日本, 對此問題很多留學生都會開始抱著一個懷疑的態度, 而專門研究文化的我, 主觀上已有一點偏向認為這是日本社會現在將要面對又或者是過去十數年間存在著的一個社會結構性問題所致。
日本人一向以傳統文化自居, 什麼「和」, 「禪」, 「靜」,全部都是修心的一些重要原素,面對著今日社會上經濟, 政治, 各式各樣的沖擊, 單單以傳統文化的認知, 根本是應乎不了訊息萬變的世界,再者在東京生活的人一般都是離鄉別井一人獨居,在長期缺乏溝通的環境下, 各種的抑壓以及壓力, 令日本人發展了兩極的扭曲性格, 如, 上班族在辦公室是一個面孔, 下班後的日本人不是渴至難醉, 就是非禮女性。
然已以上只是一個非常簡單的分析, 但是為什麼日本特別多什麼「痴漢」「強暴」這些問題, 確實值得我們好好深思。
***********************************************************************************
東大大学院教授が電車内で痴漢、現行犯逮捕される
5月15日15時32分配信 読売新聞
電車内で女性の尻を触ったとして、東大大学院教授の蟻川恒正容疑者(42)(東京都港区三田)が、都迷惑防止条例違反の現行犯で警視庁新宿署に逮捕されていたことがわかった。
蟻川容疑者は容疑を認めており、13日に東京地検に送検された後に釈放された。
同署によると、蟻川容疑者は11日午後6時ごろ、JR山手線渋谷―新宿駅間を走行中の電車内で、都内の女性会社員(20)の尻をスカートの上から触り、新宿駅でこの女性から駅員に引き渡された。蟻川容疑者は「犯罪とは認識していたが、好みの女性だったので痴漢をしてしまった」などと供述しているという。
東大広報課によると、蟻川容疑者の専攻は憲法で、大学院の法学政治学研究科に所属している。同課は「事実関係を把握できていないが、事実であれば早急に適切な措置をとる」としている。
