2007年8月3日金曜日

日本相撲協會夏巡業


今日是日本相撲協會夏巡業到仙台舉行相撲大會的日子,我本身對相撲很有興趣,可惜由於太遲才知道的關係,故無緣看這次難得的相撲大會。今次的日本相撲協會的夏巡業實受到不少批評。特別是關於横綱、朝青龍突然不出席的問題,雖然我比較偏好琴歐洲,但難得看相撲的話,我對一眾相撲愛好者的不滿心情是很理解的。沒有最強的朝青龍出席真的好像少了什麼,亦沒有意思。故,朝青龍這次不出席,很多人都深表不滿。再者之前因裝病回蒙古的朝青龍最近亦一直飽受不少批評。是次夏巡業他不出席,日本有部份人強烈指摘是朝青龍,由於是外國人的關係,對日本文化不理解。對非常著重日本傳統文化的相撲文化而言,日本文化是其中一個很大的課題。由於,我不認識朝青龍,我不能代表他說話。然而,以一個外國人的身份而言,融入當地文化,了解當地文化,我認為是要時間的。


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朝青龍にファン失望、厳しい声 「日本の文化に無理解」

「文化を理解していない」-。2場所の出場停止や謹慎などの厳罰処分を受け、地方巡業に不参加が決まった横綱、朝青龍(26)に巡業先から厳しい声が上がっている。すでに入場券の多くが販売されており、“最強横綱”の突然の欠場決定にいらだちや戸惑いを隠しきれない相撲ファンの姿もみられた。

 4日、6年ぶりに巡業が行われる仙台。仙台市泉区の建築事務所役員、松田清久さん(64)は熱心な相撲ファン。「朝青龍が出ないのはすごく残念。あのスピード感のある相撲はなかなか取れない。外国人とか関係なしに今回の行為はスポーツマンシップに反する」と肩を落とした。

 仙台市青葉区の無職、鈴木英弥さん(67)も「朝青龍の強さは認めるし、貴乃花でもかなわないだろう。でも一番大事な巡業に出ないのは文化を理解していない証拠だ」と手厳しい。

 一方で、巡業の準備をしてきた関係者は「朝青龍はもともと悪役。今は白鵬の方が人気で、琴光喜も大関になったから(不参加の)影響は99・9%ない。武蔵丸がけがしたときはギプスつけてでもちゃんと巡業に来たけどね。仕事への責任感が違うのかな」と皮肉交じりに話した。

 3日に50年ぶりの巡業が行われる群馬県富岡市にはファンから苦情の電話がかかっているという。「2横綱や大関がやってくると楽しみにしていた方が多かった。巡業は日本の文化や伝統を知る絶好の機会になる。相撲人気を盛り上げるためにも、地方ファンを大事にしてもらいたい」と実行委員長を務める磯田哲也富岡青年会議所理事長。「残念のひと言につきる」と繰り返した。

 岩井賢太郎富岡市長は「夏休み中でもあり、2横綱がそろえば、多くの方に富岡市に来ていただけると思っていたので、不参加は残念」と述べた。

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