日本的詞彙很多時候都是很曖昧的。根據8 月21日產經新聞的報導,原來現在對40,50歲的日本女性而言,最好的讚美說話竟然是「大人(の)可愛(かわい)い」,意即成熟得來有很可愛。
「可愛(かわい)い」可以說是日本人特別是女性的常用語,你只要置身在日本,無論在火車上,食店中,又或者是商店裡。「かわいい」總是此起彼落的在你耳邊徘徊著。
例如見到可愛的小孩子她們會說「かわいい」,例如看到好看的流行服裝她們又會說「かわいい」,到食店食飯,那料理放得有趣漂亮一點,她們亦會說「かわいい」,就算見到一頭狗她們亦會說「かわいい」,到底「かわいい」有什麼基準呢? 什麼是「かわいい」呢? 如何才能做到「かわいい」呢? 為此,我特意翻查了一些資料,根據wikipedia, 「かわいい」簡單而言是一個表示有趣可愛的形容詞,跟古語中「うつくし(愛し)」的意思差不多,但也潛藏著一點點對對方同情的意思。再者,應用「かわいい」的人一般都是年青人,特別是年青女性居多,對比自己年長的人說「かわいい」是有一點不敬的。故日本人一般不會把長輩,成年男性,社會地位比較高的人,例如天皇及一些有關宗教的事物用「かわいい」去形容。然而隨著年月的發展,「かわいい」此詞彙亦有了新的發展,例如現在流行語,「エロかわいい」、「キモかわいい」、「ブスかわいい」、「キレカワ」等等新詞彙常常掛在年輕人的咀邊,「キレカワ」就代表又美麗又可愛的意思,「エロかわいい」就是又性感又可愛的意思。然而,是次的「大人の可愛い」代表著既成熟又可愛的同時,亦指出日人對「可愛い」的應用上又起了多一層的變化。
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【近ごろ都に流行るもの】「大人の可愛い」 熟女へ最高のほめ言葉
8月21日19時6分配信 産経新聞
■元祖JJ世代…購買力にも注目
女性の40、50代といえばすでに立派なオバさんのはずだが、この年ごろで「大人(の)可愛(かわい)い」という価値観が広がっている。50代向け化粧品が今年「大人の可愛い」をテーマに刷新したところ、主力商品の売り上げが2倍近くに急伸。百貨店のCI(企業イメージ統合戦略)、アパレルでも同様のアピールが目立つ。「年がいもない」「厚かましい」…などの批判も受けそうなハイリスクなキーワードに思えるが、この世代は元祖JJガールやアンノン族。日本女性のオシャレやライフスタイルを切り開いてきた世代が、大人ならではの可愛さを堂々と発信している。(重松明子)
「50代女性の中身と外見が変化している」と指摘するのは、50代向け化粧品、花王「グレイスソフィーナ」のマーケティング担当、中江良さん。
今年2月に大幅リニューアルし、売り場には女優、黒木瞳さんのポスターが「大人の『可愛い』を、見せてあげよう。」とアピール。それを機に、ファンデーションの売り上げが前年同期比1・8倍と絶好調だ。
「可愛い」を打ち出す元になったのは、五十路の女性約100人に実施したグループインタビュー。
「ノリは女子大生。好奇心旺盛でキレイでいるための努力を惜しまず、最近では『ビリーズブートキャンプ』をやっている人も多い。50代女性の理想像は従来の『すてきな奥さん』から、自分らしく周りからも注目される『可愛い女性』に変化している」と中江さん。
9月に新しく投入するファンデーションには、肌の凹凸にもなじみ、光を最適に反射、拡散させるというパウダーを新配合。「可愛い」の大敵、しわやたるみを目くらます。
東京・自由が丘のショップ「イマンモンプルミエ」で、洋服ブランド「アミナ」を担当するデザイナーの星千恵さん(56)の「大人のスイートスタイル」が中高年女性の心をとらえている。
平均客単価は1万1000円だが、地方から来て、一度に30万円ほども購入する人もいて、商品づくりが追いつかないほど。
星さんは昭和47年、伝説の「原宿セントラルアパート」から自身のブランドを立ち上げたこの世代の体現者。可愛いさを求めてやってくる同世代の顧客を、こう分析する。「さまざまなファッションをこなし、仕事や子育てを経て、モラルをわきまえた成熟世代だからこそ、自分の好きな格好が堂々とできる。まさに自分自身がブランドなんです」
老舗百貨店の三越は昨年から、「大人のかわいいを探しに」をテーマにした広告を、日本経済新聞に絞って展開している。
日経を読む女性=都心で働くキャリアウーマン=購買力が高い=魅力的な新規顧客層…というのがその狙いの構図だ。6、7万の靴から300万円以上の腕時計など、フェミニンでひとクセあるハイクオリティー商品で大人ならではの可愛さを表現している。
「女性が肩の力を抜いて活躍できる時代になり、仕事時の装いもかつての黒スーツ一辺倒ではなく、自分の判断で自由に装う女性が増えた。自信をつけた女性のしなやかさが『大人』と『かわいい』の両立を可能にした」とは、自分でコピーを考えたブランド・CI推進室長の坂井文枝さん(52)。自身も可愛いプッチ柄のブラウスで取材対応。女性管理職のイメージも様変わりしている。
この、強引とも思える新価値観「大人可愛い」を初めて大々的に世に示したのは40代女性誌「ストーリィ」(光文社)だ。発行部数26万部。70~80年代の女子大生ブームを牽引(けんいん)した同社の雑誌『JJ』の読者層がそのまま移行している。
「女性にとって『可愛い』は、いくつになっても捨てたくない永遠のテーマ。『大人可愛い』が歓迎されると同時に、彼女たちの間で『年相応』という言葉が意味をなくした」と話すのは編集長の山本由樹さん。ただ、「さじ加減は大事。全身可愛いずくめの40代はイタイ」と男性の視点から忠告も忘れない。
「可愛い」「かわいい」「カワイイ」…。その意味はそれぞれ多様化しているが、日本女性にとって「最高のほめ言葉」という地位は、世代を超え、もはや揺るぎない。
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